招魂の年1回の定期開催を行なってから早いもので早9年目に入りました。 私共と致しましては、演者としての靖記氏への期待を込めて、そして、靖記氏の能楽をもっと楽しんで見る機会を作りたいという思いを込めたこの会の発会に際してお手伝いをさせて頂きました。 後援会としましても、梅若氏の意向でもある能楽をもっと楽しむという意図の反映を何らかの方法をもって更に図りたいと考えておりましたが、この度、umewaka.comを開設することになりました。 この開設が、梅若氏を介した能楽についての知識や楽しみ方が手軽に得られ、さらに、いろいろな情報を手にする事が容易に行なえるようになります。 これを機にさらにたくさんの方々が、能楽に興味をもたれることの期待もこめて、ご案内申し上げます。
舟橋健介(2001.7.3)
能を楽しむ会のお知らせ
能を楽しむ会のお知らせ

拝啓

暑い日が続いていたと思ったら、一気に気温が急降下となりました。
皆様方には如何お過ごしでしょうか。
さて、次回の能を楽しむ会は、10月30日(月)に「第25回招魂」の殺生石についてのテーマで、お届けします。
11月11日に公演能「招魂」もご鑑賞頂けましたらと存じます。
会場は田園調布舞台です。
ご参加をいただけるときは、お電話・FAX(03−3722−1682)・メール(ppyas310kei@coda.ocn.ne.jp)にてお知らせください。
場所について簡単な地図が必要なときは、お知らせください。
敬具
梅若靖記
日時:2017年10月30日(火) 19:00〜20:30
場所:田園調布舞台
テーマ:「殺生石について」  講師 梅若靖記
費用:4,000円/人

公演のお知らせ
2020年上半期梅若会定式能

☆後援会会員の方には割引があります。
1月11日(土)
13時開演
於:梅若能楽学院会館
  翁 梅若 紀彰
三番三 山本 則秀
面箱 山本 則重
千歳 山中 景晶
国  栖 白頭
天地之声
山崎 正道
角当 直隆
山中 
角当 美織
4月19日(日)
→ 12月24日(木)
13時開演
於:梅若能楽学院会館
経  政   土田 英貴
松山天狗   角当 直隆
鷹尾 維教
鷹尾 雄紀
6月21日(日)
13時開演
於:梅若能楽学院会館
舞囃子 清  経   会田  昇
仲  光   梅若長左衛門
天  鼓   川口 晃平
● 入場料
自由席7,000円/指定席8,000円/学生券3,000円/賛助会員券(下半期)3枚綴(自由席)18,000円

(1)賛助会員券および自由席をお持ちの方は1,000円プラスで正面のご希望のお席を確保いたします。
    (公演1週間前までに要予約)
(2)賛助会員券をお持ちの方は1枚で、梅流会(1名様)もご観能できます。
    ただし差額等の返金および梅流会の指定料へ充当することはできません。

梅流会
5月17日(日)
→ 11月25日(水)
11時開演
於:梅若能楽学院会館
田  村   三吉 徹子
杜  若   伶以野陽子
鉄  輪   高橋 栄子
9月20日(日)
11時開演
於:梅若能楽学院会館
  山村 庸子
雲 林 院   富田 雅子
三  輪 神楽留 鈴木 矜子
● 入場料
自由席6,000円/指定席7,000円/学生券2,500円/準賛助会員券2枚綴(自由席)10,000円
(1)準賛助会員券および自由席をお持ちの方は1,000円プラスで正面のご希望のお席を確保いたします。
     (公演1週間前までに要予約)
(2)準賛助会員券をお持ちの方は1,000円プラスで梅若会定式能をご観能できます。

後援会の皆様には梅若会定式能・東京梅若会・大阪梅若会の入場料金を一般自由席7,000円のところを6,000円にて割引販売いたします。
お一人様何枚ご購入されても構いませんが、満席の場合はご希望に添えないことがございます。
予めご了承ください。

なお、お申込は
    電話・FAX(03-3722-1682)
    メール(ppyas310kei@coda.ocn.ne.jp
までお願い申し上げます。

No.28
2010年
執筆依頼が来た著書発行へ!:梅若靖記
No.27
2009年
表現についての一考:梅若靖記
No.26
2008年
講師デビュー:梅若靖記
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××病院第一手術室より:梅若靖記
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能との出会い――梅若靖記師と私:沼佐真也子
「邯鄲」について
第28回「経堂音楽の夕べ」レポート
No.12
1999年
朝長について
今年の夏の出来事:梅若靖記
対談 梅若靖記氏の大学での研究の話:聞き手 沼佐真也子
No.11
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特別企画 “能楽を楽しもう”:清水敬允
対談 梅若靖記氏がどうして能楽師になったか?:聞き手 沼佐真也子
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緊急特集 能「関寺小町」について
上演に際して:梅若恭行
No.9
1998年
佐渡に旅して:佐甲富江
梅若靖記重要無形文化財総合認定
田園調布舞台完成
No.7,8
合併号1997年
合併号1997年 「道成寺」について:羽田 昶
第5回招魂 道成寺について梅若靖記が語る:聞き手 沼佐真也子
6月のヨーロッパ公演についての報告:聞き手 沼佐真也子
No.6
1996年
能の現代的おもしろさ:リチャード・エマート
ヨーロッパ公演97へむけて 梅若靖記抱負を語る:聞き手 沼佐真也子
能を初めて見る時のガイド
No.5
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能を楽しむ会事始め:佐藤靖之
様式について:山本俊介
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能を初めて見る時のガイド
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「砧」の鑑賞について:鈴木 彰
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No.3
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番組の見方と能舞台の構成:沼佐真也子
No.2
1994年秋冬号
「井筒」こぼれ話:山崎有一郎
WHAT IS 梅若:沼佐真也子
梅若靖記だより:梅若靖記
No.1
1994年春夏号
会発足によせて:梅若靖記
ご挨拶:梅若六郎
舞台人としての梅若靖記氏へ:舟橋健介
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